「継続は筋肥大なり!!」必ず筋トレを継続させるたった3つの方法!

Uncategorized

どうも。 フィットネスジム3年生の股関節です。

筋トレの継続方法を調べてここに辿り着いたようですね。

ここに来たということは、

「余分な贅肉を落としたい」

「美しい筋肉ボディを手に入れたい」

大きく分けて、「減量」又は「筋肉をつけたい」2つのパターンだと思います。

しかし、なかなか継続ができなくて困っているようですね。

今回は、筋トレを3つのステップで簡単に継続できる方法を紹介します。

筋トレを継続するだけで上位ランカーの仲間入り

継続さえできれば筋肉は必ず手に入る。

しかし、簡単に継続できないのが世の定め。

とあるフィットネスセンターで新規会員のトレーニングの継続率を調査したところ、

1年間トレーニングを継続できた会員は、わずか「4%」でした。

実に96%もの方達が退会や会費だけ払い続けている状態だそうです。

この4%の中には、ウォーキングマシーンやプールのみを使用する方も入っている為、

純粋に筋トレのみをする人は、わずか「0.3%」といった調査結果が出ています。

0.3%ってソシャゲでURが出るぐらいの確率なんですかね。(知らんけど)

この0.3%に入ってしまえば筋トレ界の上位ランカーに入れるのではないでしょうか!

さて、何故これだけ筋トレの継続率が低いのでしょうか?

私が考える筋トレ筋トレの継続率が低い理由を挙げたいと思います。

  • 筋トレが辛い、しんどい
  • 目に見える効果が出ない
  • ジムまで行くのが面倒くさい。
  • 仕事で疲れた
  • 目標設定が初めから高過ぎる

このように、自分との戦いに敗れて筋トレ敗戦者が誕生するのだと思います。

しかし、このような理由は考え方ひとつで、すぐに改善することができます。

 

「継続は筋肥大なり!!」筋トレを継続させる3ステップ

筋肉に関係することを日常に溶け込ます

筋トレは毎日するものではありません。

筋トレと休養を上手に織り交ぜながら、筋トレを習慣化させていきましょう。

いくつか例を挙げたいと思います。

  • 筋肉の栄養(主にタンパク質)となる食材を夕飯に1品追加してみる
  • 朝ごはんを毎日食べる
  • 鏡の前で毎日ポージングを決める
  • プロテインを毎日飲む

このように筋肉に対する意識を常に持ち続けることが大事です。

どんなに些細な事でも構わないので、生活に取り入れて習慣化させていきましょう。

習慣化されると「筋トレをしにいかなきゃ」と使命感を感じるようになります。

この中で、僕がおすすめなのは「鏡の前で毎日ポージングを決める事」です。

筋トレ始めて日が浅い頃は変化を感じませんが、2週間〜1ヶ月で「腕周りが少し太くなったかな?」、「肩の筋肉が少し盛り上がってきたかも」と小さい変化に気づくことができます。

これをすることで、モチベーションUPに繋がりますし、自分の体をマジマジと見るのは意外と楽しいものですよ(笑)

いちいち細かいことは気にしない

筋トレを始めてしばらくしない内は、なんとなーくで筋トレをやっていればOK

プロテインは、トレーニングの前?後?

筋トレの姿勢はこれであっているの?

そんなこと始めの内は、微塵も関係ありません。

あれやこれやと考えるのは後からにしましょう。

筋トレに慣れ始めて、徐々に勉強をしていって自分流の筋トレ術を身につければ大丈夫です。

そんなに焦らなくてもよき◎

筋トレの姿勢も、マシン取り扱いのマニュアルなどを見ながらそれっぽく出来て、筋肉に負荷がかかる感じがあれば大丈夫です。

ジムのインストラクターの方に教えてもらうのもオススメです。

筋力がついたときの喜びを知る。

先週の自分より強くなったことを実感できればモチベーションは一気に爆上がりします。

モチベーションを保つことは、筋トレ継続には欠かせないことです。

  • 「先週はベンチプレス40kgあがらなかったのに今日は50kgが上がった」
  • 「先週は腕立て伏せが10回しか出来なかったのに今日は12回できた」

これは筋肉が太くなっている紛れもない証拠です。

また、筋肉が付くと基礎代謝が上がり、消費カロリーが増えます。

結果、脂肪燃焼効果が高まり、ダイエット効果も現れ始めます。(約1ヶ月後)

あなたの1週間の頑張りが筋肉を太くし今までの自分より少しだけ強くし、成長しています。

 

番外編(自分の筋肉と話す)

筋肉と話す。これもモチベーション維持に大切です。

僕の場合、筋トレが終わると「あっ、今日も筋トレお疲れ様でした(筋肉モミモミ)」とその日筋トレした部分に話しかけながらマッサージしています。

もちろん周りに誰もいない時にしますよ(笑)

僕の周りに筋肉について語れる友人がいないので、自身の筋肉と会話をしています。

キャプテン翼の「ボールは友達」という名言がありますが、

僕の場合、「筋肉は友達」ですね(笑)

筋トレはジムに通うべき!自宅は誘惑がいっぱい

僕は筋トレをする場合、ジムに行くことを強くお勧めします。

これには、2つ理由があります。

自宅は誘惑が多過ぎる!

自宅=くつろぐ場所 と考える方は多いはずです。

  • ソファ
  • ベッド
  • テレビ
  • スマートフォン
  • ゲーム

様々な誘惑が自宅に潜んでいます。

ついつい自分に甘えてしまい。

明日から頑張ろう、明日から頑張ろう、明日から頑張ろう・・・と

結局ダラダラする生活に戻ってしまいます。

その点、 ジム=筋トレする場所 と目的がはっきりしているので、自分に甘えることなく継続することができます。

デメリットがあるとすれば、毎月の利用料金がかかってくることや、ジムまでの移動です。

最近では格安のジムが全国に増えてきています。

ERROR: The request could not be satisfied

現在コロナ禍で会員が減少傾向にあるので、フィットネス業界は初期費用の割引や初月無料キャンペーンなどを開催しています。

是非、お近くのジムに見学に行ってみてください。

自重の筋トレは効果が出にくい!

自分の体重を使って筋トレを行う自重トレーニングは、数ヶ月で体が負荷に慣れてしまいます。

徐々に筋トレの効果を感じなくなりモチベーションが下がり、筋トレをやめてしまう。

ホームジムを作ろうと思っている方は良いのですが、全ての筋肉部位の器具を揃えようと思ったら莫大な初期費用が必要になります。

そして、場所も占有しますし、騒音の問題もあります。

中々、ホームジムはハードルが高いのです。

ジムでは全ての器具が揃っており、筋トレの時間対効果も高いです。

また、ジムで筋トレしている自分カッコいい・・と自分に酔うことができます。

まとめ

筋トレを継続するには、

  • 細かいことは気にしない!
  • 筋肉を日常生活に溶け込ます!
  • 筋力がついたときの喜びを知ろう!

この3点を守れば、筋トレの継続は容易いものです。

習慣化されれば、あなたはもう無敵です。

そして、筋トレを継続できれば、

  • 自信
  • 筋肉
  • 継続できる力
  • 集中力
  • 生活習慣の改善
  • 睡眠の質向上
  • 忍耐力
  • モテ度

様々な能力が身に付きます。

明日から頑張ろう!ではなく、今この習慣から自分にできることを始めてみてください。

以上っ!バイバーイ

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました