【初心者編】筋トレは1回で何時間行うの?効果の高い方法を解説

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こんにちは、筋太(キンタ)です。

今回は、筋トレを始めたばかりの方が気になる

  • 筋トレに1日どのくらいの時間を使うのが良いのか?
  • 効率よく筋肥大させる時間は?
  • 効果がないから筋トレの時間を増やしたほうがいいのか?

このような疑問にお答えします。

それでは、いってみよ〜↗︎↗︎↗︎

結論:30分を目安とする 最長1時間

分かりやすいように目安として時間で表していますが、

一番大事なのは、

「短い時間で負荷を自分の限界までかけて筋トレを行うこと」です。

体にかかる負荷が強いほど、短い時間で質の高い筋トレが行えます。

そして、短時間の方が集中力が持続しやすく、怪我を防ぐことができます。

逆に、軽い重量で長時間トレーニングを行っても筋肉に負荷がかからず、効果は現れにくいです。

そして、何より時間の無駄です。

筋肉をつけたい方、体重を落としたい方の両者に共通することですが、

重い重量を扱い筋肉を追い込まなければ、筋肥大も見込めず、痩せることもありません。

日々のトレーニングで扱う重量を徐々にレベルアップさせていき、筋肥大を行うのが最短ルートです。

疑問:疲れて30分も筋トレできない・・・

目安を30分としていますが、筋トレ始めたての方は30分でもキツイですよね。

その気持ち良〜く分かります。

筋トレ時間が10分でも20分でも大丈夫です。

高重量を扱って満足できる筋トレができればそれが正解です。

筋トレ時間より筋トレを継続することの方が大事ですからね。

 

ちなみに、

僕の場合、30分間で5種目のマシンを使い筋トレを行います。

そのうち、マシンを使っているのは15分だけです。

後の15分はインターバルと言って休憩をしています。

15分間だけですが、自分の持てる力を最大限出しているので、終わるときにはクタクタです。

そして次の日しっかり筋肉痛がきます。

重い重量で筋トレを行うと、実働15分だけでも十分筋肉に効いているのが分かります。

まとめ:筋トレは短時間で終わらせよう!

いかがだったでしょうか?

筋トレ知識がまた1つ深まりましたね。

  • 筋トレは30分を目安に短時間でサクッと終わらせる
  • 集中力を保ちやすく怪我を防ぐことができる
  • 自分が扱えるギリギリの負荷をかけて筋肉に刺激を与える
  • 短時間で高重量を扱う方が筋肥大の効果が高い
  • 軽い重量で長時間筋トレを行わない事、時間の無駄

以下では、あなたのライフワークに合わせた1週間の効果的な筋トレメニューの組み方を紹介しています。

この2つの記事で1週間の筋トレの仕方と、1日の筋トレ時間が理解できます。

ぜひ、今回の内容を参考に良い筋トレライフをお過ごしください。

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