【永久保存版】こんなポケモンカードは購入してはいけない!?3つの注意点

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こんにちは、筋太(きんた)です。

 

悩める人
悩める人

ポケモンカードを海外に輸出したいけど、傷があっても売れるの?

仕入れる時の注意点を教えて!

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容
  • トレカの価値を下げる原因とは
  • 仕入れる時に絶対に見るポイントとは
  • 傷があってもトレカは売れるのか

 

この記事を書いている僕は、ebay輸出を始めて2年ほど。

ポケモンカードを300枚以上海外に輸出してきました。

 

そんな私が、ポケモンカードを仕入れる時に、絶対見るべきポイントを3個紹介します。

ここさえ押さえておけば、仕入れの難易度は、かなり下がります。

 

3分で読めるので、ポケモンカードの仕入れが不安な方は、最後まで読んでみてください。きっと役に立つ内容です。

 

結論:絶対に抑えるべき3つのポイントは「白かけ・傷・汚れ」

仕入れる時に、「白欠け・傷・汚れ」は絶対に見るべきポイントです。

言葉では伝わりづらいので、写真で説明します。

 

白欠け

カードの周りに白くめくれている部分の事を「白欠け」と呼びます。

カードは、表紙・裏面・中面と何層も重なって1枚のカードとなっています。

カードの周りに衝撃がかかるとカード層が剥げてしまい白欠けが起こります。

上記の写真のように、白欠けはとても目立ちます。

 

カード表面につく、傷のことです。

ライトに当てなければ気づかないような薄い傷はそれほど気にする必要はありません。

しかし、凹みが入っている深い傷はカードの価値を大きく下げる原因となります。

傷がつく要因としては、対戦用としてカードを使用していた事が考えられます。

仕入れる際に説明欄に「対戦用として使用していました」と記載されている場合、仕入れるのをやめた方が良いでしょう。

 

汚れ

お菓子の油や埃などが付着している状態のことです。

ひどい場合はシミになっている事があります。

基本汚れのあるカードは保管状況がよくないので、傷と白欠けがあると考えましょう。

 

仕入れで一番大事なポイントは「白欠け」

白欠けがなければ、スリーブに入れ綺麗に保管していた可能性が高いです。

なので大きな傷や汚れもなく、仕入れるのに一番大事な判断材料になります。

ここで1つルギアを例に挙げて解説します。

①は、オークション形式で出品されていて、15件入札があり 2800円 で落札されています。

 

②は、オークション形式で出品されていて、18件入札があり 5300円 で落札されています。

 

どちらのカードも11月5日〜6日の間に落札されていて、相場の変動はありません。

カードの状態だけで2500円もの差が生まれています。

①の安く落札されたカードは、傷は確認できませんが白欠けが複数あり、とても目立ちます。

②の高く落札されたカードは、白欠けはそれほどありませんが、薄い傷が目立ちます。

このことから、海外のバイヤーは白欠けをとても嫌っていると見て取れます。

他のオークション形式の落札価格を見てもらえば分かりますが、白欠けがあるカードは軒並み安く落札されています。

②の状態なら利益は十分に取れるので、仕入れてもOKだと思います。

しかし、①は仕入れても利益が数十円しか出ないと思うので、手間を考えると仕入れるべきではありません。

 

白欠けは修復できない!

「じゃあ、白欠けを直せば高く売れるんじゃね?」と思った方もいると思います。

残念ながら白欠けは修復不可能です。

白欠けはカード層が剥げて白く見えているので、剥げている場所を綺麗に直すのは不可能です。

めくれているだけの場合でも、修復すると逆に汚らしくなる可能性があります。

なので、白欠け修復はオススメしません。

私も一度白欠けを修復しようと試しましたが、汚くなり売り物にならなくなった経験があります。

 

まとめ:ポケモンカードは状態が命!仕入れる時は慎重に!

トレカ全般に共通することですが、状態が良いものほど高く取引されます。

私はこれまで300枚以上ポケモンカードを輸出してきましたが、始めのうちは傷だらけの商品を仕入れて苦い思いをした事もありました。

そして、ebay輸出を続けていくうちに、「あれ?白欠けがあるカードめっちゃ安くね?」と気づくことができました。

是非この記事を参考にして、良い仕入れを行ってください!

 

こちらで、ポケモンカード輸出のやり方を紹介しています。

よかったら見てみてね!

以上!

バイバーイ

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