【2021年最新版】今からでもebay輸出は儲かるの?初心者は絶対に”中古品”を扱え!

ebay

こんにちは、筋太です。

 

ebay輸出が儲かるって聞いたけど、今から始めても遅い?初心者でも稼げる方法を教えて!

こんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • そもそも、ebayってなに?
  • 初心者が扱う商品を解説
  • 誰でも真似できる商品選定【パクってOK】

 

この記事を書いている僕は、ebay輸出を始めて2年です。

ebay輸出のおかげで独立することができ、毎月40万円程稼いでいます。

 

これからebay輸出を始めようと思っている方に向けて記事を書いています。

 

3分程度で読めるので、ebay輸出をこれから始めようと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

そもそも、ebayって何?

ebay(イーベイ)とは世界190ヵ国に自身の商品を出品できる世界最大級のEC・オークションサイトです。

日本や韓国などのアジア圏では、まだまだ認知度は低いですが、米国圏では最もメジャーなオークションサイトとなっています。

新品を購入するなら『Amazon』中古を購入するなら『ebay』といったところです。

ebayのバイヤー数は1.54億人、出品数は15億点と、とても大きなオークションサイトです。

日本最大級のオークションサイト『ヤフオク』と比較してみます。

  利用者数   常時出品数  取引高 
 ヤフオク 1,000万人6,480万品8,151億円
 ebay 1億5400万人15億点9.3兆円
引用元:ヤフオク. イーベイジャパン

ヤフオクとは比べ物にならないぐらい規模が大きいです。

 

ebay輸出は中古品を扱え!

タイトルにも書いてあるとおり、ebay輸出は中古品を扱いましょう。

中古品のコンディションは1つ1つ違います。

なので、新品商品のように不毛な価格競争に巻き込まれることはありません。

例:鬼滅の刃 1番くじの商品は値下げ競争が起きて、値崩れをおこしかけている。

価格競争に巻き込まれないということは、利益をたくさん得ることができます。

中古品の利益率は、慣れてくれば30%以上取ることができます。

そして、中古品は新品と比べて圧倒的にライバルが少ないのです。

中古品は上記でも書いたように1つ1つコンディションが違います。

そのため検品を必ずしなくてはなりません。

  • マニュアル通りに動作はするか
  • 破損している箇所はないか
  • 傷や汚れはないか

この辺りは入念に検品をしていかなくてはなりません。

検品を疎かにすると、返品リクエストがきて赤字を喰らう可能性があります。

しかし、この”検品”こそが参入障壁となりライバルが激減します!

他の人が「面倒くさい」と思うようなことをすれば継続的に安定して利益を得ることができます。

 

そして何より中古品は日本市場ととても相性が良いのです。

日本は中古市場が昔から開拓されていて、中古品の仕入れ先が無数にあります。

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ
  • PAYPAYフリマ
  • ハードオフ
  • ブックオフ
  • 駿河屋
  • などなど

これらのサイトや店舗を活用して中古品仕入れを行っていきます。

 

まとめ:中古品を扱うメリット

メリット

  • 利益率が30%超える
  • 価格競争に巻き込まれない
  • 参入障壁が高く利益を独占できる
  • 仕入れ先が豊富にある(ヤフオク・メルカリ・リサイクルショップなど)

デメリット

  • 検品が必要
  • 専門知識が必要
  • 面倒くさい

売れ筋商品【パクってOK】

中古品で回転率の良い商品を紹介します。

ディズニーランドで購入できる「ラプンツェルのポップコーンバケット」です。

ebay検索用: Rapunzel Popcorn Bucket Case japan

ebay売値:7600円

仕入(メルカリ):1980円

ebay手数料:1248円(16%)

送料:1420円(日本郵便を利用)

経費合計:ー4648円

利益:+2952円

利益率:38%

このポップコーンバケットを扱う際に検品する箇所は、

  • カエルのストラップは付いているか
  • ストラップは付いているか
  • 傷や汚れの有無

この3点は最低限確認しておきましょう。

ラプンツェル以外にも、ミッキーマウスやスティッチなどのポップコーンバケットがあるので広くリサーチをしてみて下さい。

まとめ

はっきり言ってebayと中古品は滅茶苦茶相性が良いです。

何より価格競争に巻き込まれないのが、ebay輸出をしていく上でとても重要です。

まとめ:中古品を扱うメリット

メリット

  • 利益率が30%超える
  • 価格競争に巻き込まれない
  • 参入障壁が高く利益を独占できる
  • 仕入れ先が豊富にある(ヤフオク・メルカリ・リサイクルショップなど)

デメリット

  • 検品が必要
  • 専門知識が必要
  • 面倒くさい

初めは知識が無く苦労するかと思いますが、数ヶ月後には扱う商品の相場や専門知識が必ず身に付きます。

そして、海外のバイヤーから感謝されるトップセラーを目指して下さい!

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