筋トレ効果をグンッと高める「呼吸方法!」筋肉が喜ぶ、3つのメリット

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フィットネスジムで筋トレ、自宅で自重トレーニングを行っている時に

もっと効率よく筋肉はつけられないか?」と考えたことはありませんか?

実は、「呼吸」を意識するだけでグンッと筋トレ効率が上がる方法があります。

結論:筋肉が縮む時は、息を吐く 筋肉が伸びる時は、息を吸う

筋肉が縮む時は、「息を吐く」 

筋肉が伸びる時は、「息を吸う」

言い方を変えると、

力を入れている時は、「息を吐く」

力を抜いている時は、「息を吸う」

この呼吸方法を意識することで、効率よく体内に酸素が運び込まれます。

酸素はタンパク質と同様、筋肉には欠かせない存在です。

必ず、上記の呼吸方法を意識して行ってください。

呼吸のコツ

呼吸のコツは、鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり力強く息を吐いてください。

素早く息を吐かず、ゆっくりとした呼吸を行ってください。

こうすることで、腹筋に力が入り体幹が良くなり筋トレのパフォーマンスが向上します。

呼吸方法を意識して起こるメリット3選

トレーニング中に、疲れにくくなる

疲労の原因「乳酸」は酸素を取り入れることで分解することができる。

負荷をかけるトレーニングを行っていると、回数を重ねるごとに段々と筋肉に疲労感が出てきます。

この時、筋肉内部に筋肉の収縮を阻害する「乳酸」が生成されます。

この乳酸こそが疲労の原因です。厄介ですよね〜

乳酸は酸素を取り入れないと、どんどん蓄積されていき疲労状態になっていきます。

正しい呼吸方法で酸素を体内に取り入れることで、乳酸は水と二酸化炭素に分解されます(一部の乳酸だけ)

これにより、パフォーマンスが低下することなく、長い時間筋トレを行うことができます。

体幹が安定して筋肉がつきやすくなる

息をゆっくりと吸い、強く息を吐くと腹筋に力が入っているのがわかると思います。

この状態をキープすると、体幹が安定して筋トレのパフォーマンスが向上します。

美しい姿勢を保ち、効率よく筋トレを行いましょう。

血圧の上昇を抑制する

負荷を掛ける瞬間、息を止めてしまった経験ありませんか?

息を止めると一時的に血圧が急上昇します。

そして、力を抜くと血圧が一気に下がり、一時的に血液不足になります。

こうなると、失神する危険性があります。

筋トレ中は、息を吸って吐いてを繰り返して息を止めないようにしてください。

私は、筋トレ始めたての頃失神しかけました・・・。

こちらの記事に、反省点をまとめています。

筋トレ時の注意点

息を吐く時は、静かに吐きましょう。

筋トレをしている時、ついつい「アーーーッ」「ウオォ」「ハァハァ」などのクソデカボイスで叫んでしまいそうになります。

この気持ちは僕自身も痛いほど分かります(笑)

しかし、他の方はあなたの雄叫びを聞いていい思いはしません。

息を吐く時は、力強く静かに吐くように心がけましょう!

くれぐれも叫ばないように(笑)

以上!

ばーいばーい

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